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2010年01月

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参加料改定のお知らせ

参加料改定についてのお知らせ

平素より「クラフトフェアまつもと」および「NPO法人松本クラフト推進協会」の活動にご賛同をいただきありがとうございます。

さて、26回目の開催を迎えるフェアですが、ここ数年来場者の増加にともなう会場周辺の交通対策が急務になっている事は、お伝えしてきた通りです。加えて参加者のみなさまをはじめ、マスコミや外部団体からの問い合わせ等、事務社業量の著しい増加もあり、「みなさまからの応募料と参加料」だけが財源であるフェア予算の中では、やりくりの限界がきています。前回の開催より松本市からの助成により臨時バスの運行を導入し、専従スタッフも増員しましたが、すべてが解決したわけではありません。

25年前「作り手の作り手による」イベントとしてスタートし、そのスタンスは変わりません。しかし、参加者と開催者という立場の二極化が進んだ上、規模の拡大による社会的責任の増加も著しく、もはや「がんばってなんとかする」の域を超えてしまいました。実行委員にはほとんど報酬もなく、それぞれの人の良さだけがタノミのツナ。まるでクラフトの魔法にかかったかのように、作業に追われています。ときには「何のため?モード」に陥ることもあります。しかし、日本のクラフトムーヴメント発祥の地「あがたの森」に立つと、ともかく25年続いたという事実に自信を取り戻します。最近は20代のスタッフも増え、がんばっている姿を見ると「繋がってきたのかな」元気も出てきました。話し合いを重ねた結果、一過性のイベントではなくきちんと発信すべきメッセージを携えた「これからのフェア」を参加者とともに創っていこうと、方向性が定まりました。加えて「補助金だのみ」ではない「独自運営」をめざし、財源確保の努力を怠らず、ファンのみなさまへのアナウンスをより活発に行なうこととしました。

今回より出展料を値上げいたします。見込まれる増収はおよそ100万円です。主に専従スタッフの為の人件費に充てられます。このことをあえてお願いとは申し上げません。「作り手の作り手による」という原点に戻り、クラフトフェアまつもとは、参加者のみなさまが作っていく場である、ということをご理解いただきたいと思います。

松本クラフト推進協会 代表理事 伊藤博敏
クラフトフェアまつもと実行委員長 大島建一

応募がはじまりました!

マイタですが!

クラフトフェアまつもと2010の応募が始まりました!
先日の1月10日にはクラフトステーションにて大量の応募用紙の発送を行いました。
市内はあめ市と言うお祭りが行われてぽんぽんと花火がなっておりました。
毎年の恒例行事にもなっていますが、なんだか今年は人が沢山いたので予想よりも随分早く発送作業は終了することができました!皆さんお疲れ様でした!

しかし今年は各部門への対応が細密化してきてちょっと面倒な作業も増えています。
頭を使わなくてはならないので大変!
当たり前なんですけどね。

そしてその翌日からステーションでは応募に関しての問い合わせが続々と届いております。
中々に…大変であります!
とは言え大変なのは主に常駐している方々なので僕は大して苦労していないのですが…。
しかし皆さんそれぞれに真剣に送っていただいているメールなので対応だって気が抜けません!
対応テンプレートなんてないのですよ!
一通一通に目を通して必死で対応しております。
クラフトマンと言う人達は何しろ個性が強いですからねー。
しかし多くのリアクション…ありがたいことです!

さて今年は応募に関していささか変更がありました。
特に参加料に関しては随分変わっているので、応募要項を熟読していただいた上でご応募おまちしております!

マイタトモユキでした!

あけましておめでとうございます

クラフトフェアまつもと2010スタッフブログにおいでのみなさま
あけましておめでとうございます。
ここ数年雨に降られているフェアですが、肝心なのは実行委員長の日頃の行いではなかろうかと、緊張の新年を迎えたオオシマです。(花塚くんゴメン イヤミじゃないっす)

新年の実行委員は、まもなく始まる参加募集期間にむけ暖気運転中です。
昨年は出展者数のおよそ5倍もの応募がありました。
出展できなかった方々にもこの場をかりてお礼を申し上げます。
今年もそれを上回る応募が予想されます。スタッフのみなさんは、応募用紙の発送から選考結果の送付まで、たいへんな時期を迎えますが、知恵とチカラをあわせて乗り切りましょう。
ご協力よろしくお願いします。


クラフトフェアまつもとを愛するすべての方がハッピーな一年を過ごせるよう願いつつ、
まったくヘタクソな新年のご挨拶でした。

実行委員長 大島ケンイチ



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