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2009年12月

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12月の実行委員会

マイタです!!

先日13日にクラフトフェアの実行委員会の例会が行われました。
今回は応募者へ向けての応募要項や応募用紙、三つ折りパンフレットなどの内容の擦り合わせが主な内容となりました。
今回のフェアでは様々な変化があり、それを反映させていくためにスタッフ間では活発な議論が行われました。
まだ出来上がった原稿は届いておりませんが、スタッフそれぞれの思いが込められた原稿は個人的には例年より熱い。
ような気がします。

今回の議論の中で一番熱く僕自身が語っていた事があります。
それはフェアというものを作っていく人たちは誰なのかという事です。
そもそもクラフトフェアまつもとは松本に住むクラフト作家がアメリカやイギリスで行われていたクラフトフェアと言うものに感銘を受けて地元でもできねぇもんだかと考え始めて生まれたものです。
そこではスタッフはイコール出展者でありお客でもあった訳です。
今年の夏頃にクラフトフェアまつもと初期の頃の8mmフィルムを見る機会がありました。
まだまだ出展数もお客さんの数も少ない県の森はなんだか懐かしく、そしてかえって新鮮でした。何よりすべての人々の表情が生き生きして見えました。
単純に楽しかろうなーと思えました。
もちろん毎年僕は楽しい訳ですが、この時のような人々の気持ちの一体感が今あるのかな、と思う時があります。
出展する方も、お客さんも、公園の管理の方も、スタッフも、みんなが気持ちよく楽しくなれる場を共に作り上げていきたいものですねー。特に出展者の方々にはフェアと言うのが発表の場であると言うだけでなく、それぞれで作り上げていく場であると言う意識を強く持って欲しいなー。
と熱くなっとりました。

あくまで今は個人的な思いであります。

フェアは着々と進行しております!

マイタトモユキ

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