Home

CRAFTS FAIR MATSUMOTO OFFICIAL STAFF BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

再開




こんにちは。ちえです。
すっかりごぶさたしておりました。
またぼちぼちとゆるー・・・く
フェアとクラフトステーションの日々を書いていこうと思います。



「松本は日差しは強いけど、湿気が少ないから日陰では過ごしやすい」
なんて思っていたことが遠い昔のように感じられる今日この頃。
なんか湿気が多くなってきてんじゃない?なんじゃーい!ってくらい暑い。


そして、ステーション。
ここはすごい。夏はサウナ、冬は冷蔵庫。
トタンの屋根は太陽さんとお友達。超なかよし



お隣の事務所との中庭には、うさぎが暮らしている。
窓を開けるといるので、開けてあいさつするのがなんとなくの日課になってる。
(わたしだけ)

110714_1707~0001

比較的大きなオアシス(植物)があって、
その下によくうさちゃんが利用していたのだけど、
気がついたら、クラサワさんがごく一部を除いて刈っていた。。
なんかちょっと寂しげな光景だ・・・








フェアを終えて 11


フェアの終盤、ひとの姿がまばらになり、いつものあがたの森に戻ろうとする頃、
ぼくたち実行委員会の面々はこれまでを振り返りながら自分の片付けを始めます。
薄暗い中ですが、そこには何とも満ち足りた時間があって、
「あ~今年もいろいろ楽しかったなぁ。浸水したけど…。」
どっぷりと思い出に浸り、たそがれている自分がいます。

2000年から仲間入りして11年、選考委員長になって今回で4年目ですが、
今回の雨はホントすごかったですね。
浸水はあたりまえ、田植えをしようかと思った。
川ができて人が近づくのを拒んで、3メートル離れたところから
の作品鑑賞。視力検査じゃあるまいし。
子供たちが遊ぶ気まんまんで持ってきたサッカーボール・フリスビー・
バトミントン・虫取り網などなどが
さびしげに雨に打たれていたなかで、唯一大活躍したのがサンダル。
また例年とは違う楽しみ方を見つけた彼らはますますまつもとがだいす
きになったのでした。
終わってみれば、フシギと楽しかったねと思えるのが
クラフトフェアまつもとなんだなぁ。

こんな時だからこそ、大切なひとたちと大好きなクラフトフェアができ
て嬉しかったよ。

ありがとう。


すがのたかね



フェアを終えて 10




皆様、はじめまして。
iichiのシゲです。

普段は鎌倉の古民家で「iichi」という
手仕事品を売買することができるウェブサービスの運用をしています。

今年のクラフトフェアまつもとには、iichiも初参加させていただき、
作家さんや来場客へiichiの案内をさせていただくことが出来ました。
(もちろん、隙をみては会場内を歩きまわり、気に入った作品何点かを連れ帰りました!)

さて。

フェア当日は生憎の大雨、しかも後日話に聞いたところによれば、
ここ数年でも一番の大雨だったとか。

しかし、そんな雨なんて気にしないかのごとく、作家さんは笑顔を絶やさずブースで接客し、
来場客はMAP片手に楽しそうにブースからブースへと歩きまわり
気に入った作品と触れ合っていました。

また、作家さん、来場客以外にも、あがたの森食堂(美味い!)や暗黒舞踏のダンサー(白塗り!)、
五月亭のバンドの方々(あがた森魚さん! 聞くことができました!)など、
本当に多種多様な人たちが、皆でフェアを盛り上げていました。


「クラフトフェアまつもとは、皆のものだから」

僕はフェア実行委員の定例会に何度か参加させてもらっていたのですが、
そこで何度か耳にし、印象に残ったのがこの言葉。

「そうだよな、こういったものは皆で作っていくものだよな、うんうん。」
なんて分かったつもりでいたのですが、正直な話をすれば、
その時は「なんとなく」でしか理解できていませんでした。


しかし、今回。

フェア当日はもちろんのことながら、準備の段階から後片付けまで、
本当に多くの人間が関わり、時には苦労しながら創り上げていく様を目の当たりにしたことで、
あの言葉の意味が分かったような気がします。

自分が準備をする時間を削りながらもフェアの準備をしていた実行委員を兼任している作家の方々。
ボランティアでフェアの手伝いをしていた信州大学の学生たち。
大量の来場客のための交通整備や環境整備に尽力していたスタッフや市の職員の方々。
長い時間と労力をかけフェア開催に向けての準備をし、当日も大忙しだった実行委員の方々。

誰が欠けても、クラフトフェアまつもとは成り立たなかったのだと思います。

フェアの様々な姿を見れた事で、鎌倉に戻り、日常が戻った後も
ふとした瞬間にあの時のフェアの熱を思い出してしまうぐらいに、
今回の参加は僕にとってインパクトのある貴重な体験となりました。

僕は産まれてこの方、クラフトにはそれほど馴染みのない人生を送ってきたのですが、
フェアに参加し皆と触れ合ったことで、「自分も作ってみたい」と、今そんな気持ちになっています。

(完全に余談ですが、僕は特に木工に興味を持ちました。
「削る」という創作行為に惹かれているのかな、とも思いますが、
なんで木工に興味を持ったのか、まだはっきりと言葉にすることはできていません。
そういえば、打ち上げの席で木工作家さんに「僕もいつかやってみたいんですよ」と相談したら、
「いつかじゃなくてすぐにやればいいじゃん、小刀があれば木は削れるよ」と言われたので、
今日にでも彫刻刀を引っ張り出して削ってみます。)



最後になりましたが、皆様、本当にありがとうございました!

iichiメンバー一同、来年もまたクラフトフェアまつもとに
是非参加させていただきたいと思っております!

これからも、宜しくお願いします!!


(その前にまず、クラフトピクニックに遊びに行きます!
原始感覚美術際もありますね。楽しいことがいっぱい!)




シゲ




フェアを終えて 9





初めまして。
セリです。
もうずいぶん長い間、受付まわりのお手伝いをしています。


今年もたくさんのスタッフが来てくれて本当に助かりました。
ありがとうございました。


今回、1日目の人手が少なく主だったスタッフの休憩は2日目にとることにしてあったのですが、
やっと会場をまわれるようになった頃にはどしゃ降り。
「意地でまわってみたけれど作品に近づいてみるのも億劫な位の雨でした」
との何とも気の毒な感想。


雨じゃなきゃもっと楽しめるんだけどね。


来年は晴れるからまた来てね。




フェアを終えて 8





クラフトフェアの実行委員スタッフになって3年目。
いつものように「五月亭」(フェアの交流会と称した芝生のうえのライブステージ。
松本バーテンダー協会がお酒を出してくれたり、おいしいフードが出たりします。)
スタッフでの参加です。

 今年はベテランフォークシンガーのあがた森魚さんに出演していただけるということに加え、
台風の接近に伴う雨や風でテントが飛んでいかないかとか、
機材が水浸しになったらどうしようとか、
例年に増して緊張感やら不安やらで頭の中がいっぱいだったのです。
 しかし、心配していた雨も風も致命的なものではなく、一安心。
心地よい音楽(決して心地よいだけではない音楽)と、それに聞き入るお客さん。
色とりどりの傘やレインコート、フードカウンターの行列。
雨が降っても、芝生の上のこのムードは特別だなぁ。なんてぇことを思いながら、
楽屋がある会館と芝生を行ったり来たり。
 自分のやることが一段落したので、僕も音楽に聞き入ります。
そして、あがたさん登場。気持ち良さそうに歌っている姿を見てここでまた一安心。


雨の中ギター1本で歌うあがたさん。
MCで「もう40年もこうして歌ってるんです。」の一言。
あがたさんが歌っていた内田裕也氏にまつわる曲
(氏もまた何十年の間「ROCK’N’ROLL!!」と、言い放ち続けています。
そして、「ROCK’N’ROLL!!」とは特定の音楽のジャンルのことだけをいうのではないのだッ!!)
なんかを聞いているうちに
「あがたさんって今年のフェアを象徴してるなぁ」なんてぇ思いが頭をめぐります。
「好きなことを追求し続けて、好きなものをつくり続けて、まぁいろいろあるけど、
それをひっくるめて楽しいっ!それが俺。それが私。そして好きなことを続けられるってけっこう幸せっ!」
簡単にいってしまえばそんな感じ。それは、出展されてる作家さん、
五月亭で演奏してくださったミュージシャンの皆さん、フェアのスタッフ。
多少感じ方に違いはあるかもしれませんが、それぞれが似たような想いをもっているんだと思います。
(だからフェアの中に「五月亭」という時間があるんですね。納得。)
その想いが集まって爆発するのが「クラフトフェアまつもと」で、
その想いやら、ムードやら、パワーやら、個性やらに引き寄せられて
(もしくは世の中に溢れかえっているモノや情報に飽きてしまって)
土砂降りの中でも大勢のお客さんが来てくれるんだなと、そんなふうに思います。


と、いろいろ発見することが多かった今回のクラフトフェアですが、
あがた森魚さんという個性的なベテランミュージシャンが出演してくれることで、
ただの音楽好きの僕にも、
クラフトと音楽の根っこにある共通した感覚、クラフトフェアを開催する意味だったりを
スタッフ3年目にして、やっとこさ自分なりに解釈できたのかなと思います。
という感じで、また来年。
サヨナラ。サヨナラ。サヨナラ。(キャプ)



Home

文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
最近のコメント
最近のトラックバック
検索
Meta
リンク
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。